阪神高速池田線「池田・木部出口」より173号線を北上約1時間。丹波篠山市にある18ホールPar72のゴルフ場です。施設は1Fが駐車場、2Fがクラブハウスになっています。練習場は鳥かごの打球場とアプローチ、バンカー、パッティンググリーンがあります。変わったシステムで、到着すると駐車場手前のチェックインゲートで予約内容を伝えて予約シートを受け取り、そこに駐車スペースとカート番号が記載されています。駐車スペースの後ろにカートが用意されているので、セルフでバックを下ろしてカートへ積み、その後2Fに上がって通常のチェックイン。ラウンド終了後はカートが駐車スペースまで行くのでバックを車へ積み込み、その後2Fに上がってお風呂と清算。(注意:後半は車のキーを持ってラウンドするのが効率よいです。)※レギュラーからコース戦略はHP参照 ☆コメント



Hole 1 (Par 4, 382Y)
ティーショット:フェアウェイセンター狙いでOK。飛距離に自身があれば右クロスバンカー越えで、残り距離も100Y前後。但し目標バンカーより右サイドはOB近し。
セカンドショット:ピンポジションに関係なくグリーンセンター狙いでパーセーブ率UP。ピン手前の時は右手前のバンカーよりも左ラフに注意。
グリーン:基本的に手前から奥に向かって上り傾斜。センターに置ければ特に問題なし。


Hole 2 (Par 5, 528Y)
ティーショット:左サイド狙い。次のショットの為にも左サイドフェアウェイをキープしたい。
セカンドショット:真ん中の杉の左がベストポジション。フラットで残り120Y程度。杉を越えるとサードショットは左足下がりだが警戒し過ぎてショートすると杉が邪魔に…。越えておくことが安全策。
サードショット:ピン奥の時は特に警戒が必要。グリーン奥は若干の下り傾斜でボールを止め難い。センターの傾斜面狙いがGOOD。
グリーン:基本的に手前からの上り傾斜、左から右への下り傾斜。



Hole 3 (Par 3, 193Y)
ティーショット:左サイド警戒。右から攻めるのが基本。距離はしっかり合わせたい。
グリーン:右からの上り傾斜。左サイドからのパットは要注意。!

Hole 4 (Par 4, 362Y)
ティーショット:右サイドの斜面を利用すれば安全(黄色の吹流し狙いでGOOD)。右サイドフェアウェイがベストポジション。
セカンドショット:左手前グラスバンカーは要警戒。左右に外さない事よりも縦の距離感を合わす事が最優先。
グリーン:右からの上り傾斜。ピン右サイドから攻めれば問題なし。


Hole 5 (Par 4, 320Y)
ティーショット:左サイドのOBに注意。右サイド狙いがGOOD。
セカンドショット:縦長の三段グリーン。ピンハイにつけると厄介なパットが…。縦の距離感が最も重要で打ち上げも計算してクラブ選択を…。
グリーン:傾斜がきついので下りのパットに警戒。なるべく上りのパットを残すこと。


Hole 6 (Par 3, 120Y)
ティーショット:グリーン中央にコブがあり奥は下りでボールを止め難い。短いショートだがピン奥の場合は無難にセンターが吉。☆手前に池があります。
グリーン:中央のコブの影響が強い。

Hole 7 (Par 4, 374Y)
ティーショット:右サイドは意外と広いがセカンドショットのライン取りが難しくなる。距離を欲張らず確実に左サイドフェアウェイへ。
セカンドショット:右ドッグレックにより左OB近し。右サイドから攻めるのが安全。
グリーン:縦長の2段グリーン。左から下り傾斜。


Hole 8 (Par 5, 486Y)
ティーショット:右クロスバンカーの右にセーフゾーンがある。ロングホールなのでクロスバンカーを恐れず必要以上に警戒しないこと。
セカンドショット:無難にフェアウェイセンターへ。
サードショット:ピンハイは禁物。手前から攻めるのが無難。
グリーン:奥ほど上り傾斜が強い。横からのパットは大きくブレイクするので注意。



Hole 9 (Par 4, 411Y)
ティーショット:左斜面からのスライス球が有効。セカンドショットを見据えて右サイドにキープすることが望ましい。
セカンドショット:打ち上げを十分に考慮すること。グリーン周りも左右はタイトだが、外すなら左サイド又は手前の方がアプローチで寄る確立が高い。☆距離でて右サイドでなければピン見えません。
グリーン:縦長の三段グリーン奥からのパットには注意が必要(グリーン外へ出て行くことも…)。手前から攻めるのが攻略の鍵。


Hole 10 (Par 4, 364Y)
ティーショット:フェアウェイ右サイドのマンホール狙いが右ドックレック攻略の近道(左へ行くほどセカンドショットの残り距離が遠くなる)。
セカンドショット:上りを考慮しグリーンセンターまでしっかり打つこと。
グリーン:奥から左からの下り傾斜。


Hole 11 (Par 3, 140Y)
ティーショット:右への打ち出しに注意(視覚的に右へ打ちやすい)。カート道方向はOBになる可能性が高い。ピンポジションにより番手の選択が重要。
グリーン:傾斜の緩やかな三段グリーン。

Hole 12 (Par 5, 499Y)
ティーショット:狙い目はフェアウェイ右サイドのマンホール。距離が出れば2オンのチャンスあり。
セカンドショット:刻むなら無難に100Y地点へ…2オンにチャレンジするなら右サイドのOBに注意(特にピン手間の時)。
サードショット:グリーン右のグラスバンカーは回避したいところ(特にピン手前時のアプローチが高難度)。ピンが奥ならしっかり突っ込んでOK。
グリーン:手前からセンターまでは強い右からの下り傾斜に注意。傾斜が強いので上りラインでのショートに気を付けよう。



Hole 13 (Par 4, 320Y)
ティーショット:クリーク警戒。短いミドルホールなので無理せずセンターキープ。
セカンドショット:手前からの上り傾斜が強いのでなるべくピンローに…手前からのアプローチは寄りやすい。
グリーン:ピンハイからの下り傾斜には注意が必要。


Hole 14 (Par 4, 343Y)
ティーショット:右の傾斜を利用するのが無難だが、「×印」より右は禁物。
セカンドショット:ピンポジションが右手前以外なら無難にセンターでOK。奥に外すと難易度が高い。
グリーン:右手間だけ段下の構造。あとは概ね左からの下り傾斜。


Hole 15 (Par 3, 120Y)
ティーショット:ピン手前の時は厄介なホール。距離感を合わして左に外すのが無難(パターでのアプローチも視野に入れて)。
グリーン:グリーン手前は左右が細く左からの下り傾斜。繊細なタッチが必要。基本は奥に向かって上り。

Hole 16 (Par 4, 370Y)
ティーショット:視覚的に右に向きやすいので注意。ある程度の距離(RT・230Y~)が出せるなら左の斜面を利用できるとベストポジション。
セカンドショット:左右の二段グリーン。ピンと同面には置きたいところ。
グリーン:傾斜面に注意。ピン奥ならファーストパットのショートに気を付けよう。


Hole 17 (Par 4, 359Y)
ティーショット:打ち上げのティーショット。狙いはグリーン方向を示す「◎印」。☆ロングになるティーもあり。
セカンドショット:相当の距離が出ない限りグリーン面は見えない。「◎印」はグリーンセンター方向を示す。
左手前のガードバンカーに注意。
グリーン:形状や傾斜は特に癖のないグリーン。センターに置ければ問題なし。


Hole 18 (Par 5, 471Y)
ティーショット:フェアウェイセンター狙い。距離が出れば2オンのチャンスあり。
セカンドショット:刻むなら着実にセンターへ。2オンへチャレンジするなら最悪グリーン右サイドが無難。
サードショット:若干の上りあり。ピンまでしっかり打ってOK。
グリーン:右サイドは左からの下り傾斜が更に強い。盲点は見た目より手前からの上り傾斜が強いので注意。



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