阪神高速池田線「池田・木部出口」より173号線を北上もしくは箕面トンネルを抜けても約15分程度。山岳コースで18ホールPar70のゴルフ場です。練習場は無く小さなパッティンググリーンが1つだけあります。コースは狭くて距離が極端に短いです。ミドルは200Y台でロングは300Y台が主体で、凄い打ち下ろしショートホールも沢山あります。コースに乗用カート前の設備の残骸も多く残っていて設備の古さが目立ちます。但し、名物ホールやコースの特徴を生かしたイベントもあり、レストランは唐揚げが名物で食べきれない大きさと量です。※レギュラーティーからコース戦略はHP参照 ☆コメント


Hole 1 (Par 4, 341Y)
通称“おはよう谷越え” ロングヒッターは左の突き抜けに注意して右裾狙い。セカンドショット以降はグリーン左が即OBとなるので右狙いが鉄則です。


Hole 2 (Par 3, 160Y)
手前が谷でグリーンオーバーは即OBという事実上の浮き島グリーンとなるショートホール。谷から吹き上げる風を読んで慎重な番手選択をしてください。

Hole 3 (Par 5 343Y)
距離が短いPAR5ですが、丁寧に攻めないと大叩きします。常に右山裾の狙いで攻めてください。ティーショットは稜線を越えるとセンターから左は谷や傾斜地になります。☆右はずーとのり面になってるので右サイドから。



Hole 4 (Par 4, 267Y)
グリーン手前の池まで届かないクラブでセンターからやや左狙いがベストですが、フック系の方はやや右を意識して狙ってください。ベストルートは正面の山に見えるV字方向です。


Hole 5 (Par 4, 275Y)
右にレッドペナルティエリアが潜んでいるので、若干左に打つのが理想的です。ティーショットは飛距離より方向性に信頼のおけるクラブでどうぞ。


Hole 6 (Par 3, 150Y)
グリーン右は即OBになります。ピンが右に振られている時でも左山裾狙いに徹してもらうのが安全です。

Hole 7 (Par 5, 351Y)
ティーショットはセンターに運べる自信のあるクラブでどうぞ。第2打以降も狭いですが、特に右へのミスに注意して攻めてください。☆セカンド以降は打ち上げ。



Hole 8 (Par 3, 161Y)
高低差と風を見極めてクラブ選択してください。左へのひっかけとオーバーは禁物です。右手前のバンカーは無理に避けようとしない方が無難です。☆ミスショットしても傾斜でワンオンすることもあり。

Hole 9 (Par 4, 339Y)
通称“崖っぷち”ロンググヒッターは右山裾から狙えばグリーン手前まで運べるチャンスもありますが、左に飛ぶと突き抜ける危険があります。第2打は打ち下ろしの距離感と左へのミスに注意して狙ってください。


Hole 10 (Par 4, 268Y)
右ドッグレッグの短いミドルホールです。ティーショットは突き抜けないクラブ選択をしてください。第2打以降はかなり打ち上げているので、やや大きめに感じるクラブで攻めるのがベターです。※このホールでは打ち込み防止のため、ピンフラッグは抜いてパターをしてください。


Hole 11 (Par 3, 133Y)
打ち下ろしの距離感に注意を払い、右手前にはショートしないよう狙ってください。また、右下の谷からの風にも注意してください。

Hole 12 (Par 3, 121Y)
見た目のやさしさに騙されるショートホールです。左サイドを狙い目にするのが安全です。グリーンは左から右と手前に向かってよく転がるので、ワンオンしても油断禁物です。☆グリーン左手にモノレールの残骸が。


Hole 13 (Par 4, 325Y)
ティーショットの難易度がもっとも高いミドルホールです。右斜面にぶつけるイメージが安全策となります。


Hole 14 (Par 5, 421Y)
ゆるやかに打ち上げるロングホールです。グリーンも砲台になるので、常にやや大きめのクラブで右サイドから狙うのがセオリーです。☆左の谷に落とすと大変なのでセカンド以降も右目から攻めてください。



Hole 15 (Par 5, 454Y)
通称“うなぎの寝床”常に左サイドを意識して狙ってください。特に第2打以降は一見フラットに見えるライでも微妙な左足下がりで右へのOBを誘発するので慎重に!☆ティショットは左の池に入らない番手で刻んだ方が安全。



Hole 16 (Par 4, 255Y)
左の池を避けて右斜面裾を狙ってください。第2打は打ち上げを見て大きめに狙ってください。


Hole 17 (Par 4, 260Y)
ティーショットは池の手前にレイアップしてウェッジ勝負です。ティーショットの精度が特に要求されるスリリングなミドルホールです。☆ティショットアイアン指定のホールです。



Hole 18 (Par 3, 213Y)
名物“スーパーダウンヒル”日本一とも言われる難易度の絶景ショートホールです。グリーンオーバーは池またはOBとなるので、ワンオンに拘らず、ややショートさせてアプローチ勝負がベストです。また、ティーで感じない風の影響を受けることがあります。☆名物のイベントあり。


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