1930年関西で6番目に開場のゴルフ場。重機のない時代の手造りコースで距離は短めです。グリーンは小さく、最近ではあまりない高麗芝で、芝目を読む楽しさを体験させてくれます。住宅地が隣接しているので、大きなネットで仕切られています。クラブハウスは歴史ある平屋づくりの落ち着いた趣きで古き良き時代を感じさせてくれます。設備は整っていて、打球場、パター、アプローチ、バンカー練習場が完備されています。※フロントティーからコース戦略はホームページ参照☆コメント


Hole 1 (Par 4, 308Y)
ティー前は左右OBだが、左側の特設ティー付近は広い。ティーショットはグリーン右バンカー狙い。


Hole 2 (Par 4, 447Y)
右ドックレッグで距離のあるPAR4。ティーショットはフェアウェイ左側が狙い目。右側ホール(3番ホール)へ飛球するとワンペナルティでコース内に戻すことができる。
☆唯一長いミドルでグリーン手前からダウンスロープになっていて、セカンドからグリーンは見えません。刻んで3打目勝負が安全です。



Hole 3 (Par 4, 352Y)
コース中央に大きな窪地があるPAR4。ティーショットは右前方の一本松狙い。前組が段上に上がったことを確認してからティーショットしてください。☆見た目より距離がないので左は注意。


Hole 4 (Par 4, 280Y)
右側OBの打ち上げPAR4。ティーショットの打ち込みに注意。正面の5本木の左から2本目が狙い目。ロングヒッターはグリーン手前のアゴの高いバンカーにつかまりやすいので短めのクラブ選択。
☆グリーン手前からダウンスロープになっているのでティショットからグリーンは見えません。見えるところに刻んでも距離は無いので無理しないのが賢明です。


Hole 5 (Par 5, 514Y)
ティーとホールをつなぐ長い橋『みつわばし』が名物。広々とした見晴らしの良いPAR5。フェアウェイが若干左に傾斜しているため、右側の黄色い旗狙い。その右側のカート道沿いも安全な狙い目。



Hole 6 (Par 3, 183Y)
距離のある谷越えのPAR3。グリーン手前のバンカーはアゴが高い上、グリーンまでの距離があるので避ける事が必須。左と奥のOBに注意。

Hole 7 (Par 4, 378Y)
ティーショットはやや左方向の一本松狙い。ただし木の裏に入らないように注意。
☆ティーショットで窪地を超えないとセカンド打ち上げになるのでグリーンは見えません。グリーンに行くほど狭くなっているのでセカンドは方向性重視で。


Hole 8 (Par 5, 470Y)
右ドックレッグのPAR5。ティーショットは白色の家方向が狙い目だが、ロングヒッターは左右のバンカーに入りやすい。ティーグラウンドにあるコース図を確認の事。☆右は意外と広いですが林を超えると戻すのが大変です。


Hole 9 (Par 3, 154Y)
とにかく大きい手前バンカーに注意。グリーン左側が狙い目。奥が無いため距離感が必要。

Hole 10 (Par 4, 374Y)
ティーショットは真正面の有馬富士に向かって豪快にショット!右側がセーフゾーンであるが、林方向に打つと大たたきの可能性あり。


Hole 11 (Par 3, 173Y)
距離のある打ち上げPAR3。手前バンカー、グリーン奥のOBには要注意!狙い目はグリーン右側の花道。

Hole 12 (Par 5, 535Y)
落とし場所によって難易度が極端に変わるHDCP1のPAR5。右ドックレッグで左右OB。ティーショットはセンターよりやや左側を狙うとセカンドが打ちやすくなる。



Hole 13 (Par 4, 279Y)
ロングヒッターは1オンも可能な距離の短い打ち上PAR4。ただし、前組への打ち込みに注意が必要。右方向は傾斜でOBになりやすいので、無理をせずグリーン手前の左バンカー右側を狙うのがポイント。


Hole 14 (Par 4, 308Y)
打ち込みに注意!TVモニターで前組がグリーンに上がったことを要確認。グリーンは黄色の的の方向だが、中央の一本木の右側が狙い目。グリーン手前の池、バンカーにつかまりやすいので、落し場所がスコアを左右する。☆ワンオン可能ですがティグラウンドからグリーンは見えず小さい池もあるので刻むのが賢明です。


Hole 15 (Par 4, 302Y)
ティー位置からはフラットに見えるものの、残り100ヤード付近からグリーン手前が窪地になっている。センターよりやや右目方向へ200ヤードを打ち、窪地手前へレイアップするのが良い。


Hole 16 (Par 4, 392Y)
難易度の高いPAR4。ティーショットは右側の一本松狙い。左奥の谷には要注意!☆フェアウェイが左に傾斜しているのでティーショットフェアウェイキープ困難なホールです。セカンドはかなり打ち上げているので大き目の番手で。


Hole 17 (Par 3, 145Y)
距離の短い谷越えのPAR3。やや打ち下ろしとなるため、ヤード標示より10ヤード程度短めのクラブで。ただし左側のOBに注意。二段グリーンは高低差が大きい。

Hole 18 (Par 5, 451Y)
ティーショットはフェアウェイセンターの楠の木を目標に。左側のOBに注意。


