土佐山田ゴルフ倶楽部(高知県)

ゴルフクラブ

高知空港から車で約15分と空港から近いため、東京・大阪方面からの行き帰りも楽々。練習場はパッティンググリーンのみショット確認の為のネットエリアがあります。18ホールPar72のPGMが保有運営するゴルフ場です。OUTは和風庭園スタイルでINはリンクス系となっていて趣きが異なります。風が吹くと強烈でグリーンも締まって固く早いです、※ホワイトティーからコース戦略はHP参照 ☆コメント

Hole 1 (Par 5, 525Y)
全体にフラットで雄大なロングホール。距離もたっぷりとって、伸び伸びと大きく振れるスターティングホールになっています。今日一日の出だしですから、冒険を避けてフェアウェイ左サイド狙いで気持ちよく、ゆったりと大きなスイングで急がずに振りましょう。

Hole 2 (Par 3, 140Y)
距離の長い打ち上げのショートで、右サイドは池。左サイドとグリーンの奥にはバンカーが待ち受けています。

Hole 3 (Par 4, 301Y)
全18ホールのなかでもいちばん大きな池を持つミドルホール。青々と輝く上段の池には緑にひときわ映える「はりまや橋」、白い砂利石がまぶしい下段の池には、おらんくの池の魚”くじら”がぷかりと浮かぶ秀麗な名物コースです。距離が短いので、できればアイアンで刻んでフェアウェイに乗せ、ショートアイアンで打つのが攻略法です。

Hole 4 (Par 4, 283Y)
やや打ち上げのミドルホール。右サイドがOB。攻め方を間違えなければ、そんなに大叩きはしない設計。右サイド狙いで攻めていけば、花道も広くなっているので案外、ラク。ただし、グリーン奥にはバンカーがあるので、第2打は的確にグリーンをとらえたいですね。。

Hole 5 (Par 3, 135Y)
このホールは、茶店の横からの打ち下ろしのショート。風が微妙に変化するホールだけに、風の方向、クラブの選択には注意が必要です。

Hole 6 (Par 4, 320Y)
打ち下ろしの雄大なミドルホールです。左サイドにバンカー、右サイドには自然のままの石灰岩、グリーン手前には”くすのき”があり、ロングヒッターにとっては厄介なホールです。

Hole 7 (Par 4, 333Y)
ほとんどフラットに近い、やや打ち上げのミドルホールです。グリーンはちょっと上がり気味。しかし、このグリーンは、右手前に大きなマウンド-という曲者で、難易度の高いホールとなっています。全体的にはフェアウェイの幅もたっぷり。コンペの際、ドラゴン賞の設定ホールとしてお楽しみいただけそうです。

Hole 8 (Par 5, 478Y)
打ち下ろしのロングホール。やや右ドッグレッグしており、右サイドはすべてOB。第1打落下地点は二段フェアウェイながら、右フェアウェイへいくと大2打では樹木が張り出してきていて スタイミーになることも。ロングヒッターには2オンも可能なだけに罠も多いホールです。

Hole 9 (Par 4, 378Y)
ティーグランドからグリーンはブラインドになっているものの、目標はあくまで正面に見えるバンカー狙い。但し、ティショット230~240ヤード地点には池があり、第2打がこのホールのカギを握ります。グリーンが手前から奥へ速いので、要注意。

Hole 10 (Par 4, 351Y)
第1打落下地点は幅90ヤードと充分。まっすぐでフラットなホール。右ののり面とフェアウェイの境い目狙いでいくといいポジションにいき、第2打は、グリーンバックに大きな石があり、その石の方向に向かって打つとうまく攻められるでしょう。

Hole 11 (Par 4, 307Y)
南に見える太平洋に向かって打っていく、右ドッグレッグのミドルホール。ティグランドのすぐ前に池があり、左サイドがOB。ソテツがずっと植えられています。ここはティショットの打ち下ろしでセカンドから打ち上げ。コーナーにはバンカーが待ち構えているのであくまでもバンカー左側に見えるワシントンパームをめざして打ちましょう。

Hole 12 (Par 3, 124Y)
前の11番ホールが比較的やさしいホールだけに、そのままの気分で挑むと意外なトラップに陥ってしまいます。グリーン手前にバンカーが待ち受ける為、大きめに打ちたいが、奥からは下りのアプローチが残り、正確な距離感が要求されるホールです。

Hole 13 (Par 5, 481Y)
コース全体が右へ「く」の字にドッグレッグしていて、まんなかには池。ティグランドからは、この池がブラインドになっているだけに左に見えるバンカーを狙って打つとルートが開けます。セカンド地点からは、ずっと右側が池になり、池があってバンカー、またバンカー。ショートカットしていくと攻めにくくなります。ここはあくまでティショットを池を避けて左に打ち、そこから思い切ってセカンドを狙うのがベター。手前からが無難。

Hole 14 (Par 4, 348Y)
全体的にフェアウェイが広く、心理的には楽なミドルホール。ティショットはフェアウェイの左のバンカー狙いで行くとセカンドが打ちやすいでしょう。琉球煉瓦屋根の茶店でひと息入れて、次の15番ホールへと挑んでください。

Hole 15 (Par 3, 149Y)
距離はなかなかの打ち下ろしのショートホール。グリーン手前の美しい池が大きく口を開けてボールを待っています。グリーン両サイドをバンカーで囲んであるので、距離的なものがはっきり打てないとトラブルになります。ここの場合、クラブのセレクトも少し大きめのものを選んで、風次第で慎重に攻めたいところ。ワンオンすると、池の中央から噴水が上がって景気よく祝ってくれるのが嬉しいホールです。

Hole 16 (Par 5, 551Y)
打ち下ろしの豪快なロングホール。ティショットから見ると、右サイドには二つの池がクリークでつながった “ひょうたん池”があり、池の中島に打っていくような感じでかなり緊張させられます。テイショットはフェアウェイ、池の左サイドを狙って打っていくとベストポジション。2打目は、次の池に入らない的確な距離で3打目を有利にもっていきたいところです。☆2打目以降左のOBも浅いので注意。

Hole 17 (Par 4, 350Y)
インコースのなかでもいちばんフェアウェイが広いミドルホールです。ティショットは右側がOBなので気をつけること。ここはフェアウェイが双竜の首のように二又になっているのが特徴。グリーン前のバンカーは深くてアンジュレーションがあるので、しっかりとしたショットで距離を間違えないように打つことです。すぐダブルボギーになりますから、ボギーが最高とする攻め方がいいでしょう。

Hole 18 (Par 4, 368Y)
フィニッシングホールの18番ホールは、全18ホール中一番距離の長いミドルホール。ハンデキャップNo.1、最後にドラマが生まれそうな予感のするホールです。リーン奥と右サイドには4つのバンカーがあり、グリーンは池越えで、しかもグリーンバックにはクリークも流れているという難関さ。すべてのショットに正確さを要求され、17番同様ボギーでも良しするホールです。

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