北摂の山間部にレイアウトされたコース。山岳コースでアップダウンがあり、上下のブラインドコースも多く見えないところに打っていくのでフォアキャディーさんも所々に立っています。打球場は鳥かごで小さなパター練習場が2つとピッチショットグリーンがあります。※レギュラーティーからコース戦略はHP参照☆コメント


Hole 1 (Par 4, 348Y)
スターティングホールのティショットは、フェアウェイは十分広いものの右がOB、傾斜も右に流れているので、フェアウェイ左サイドが狙い目です。セカンドショットは、やや左足上がりからの打ち上げ。すこし受けグリーンながらも打ち上げのためボールは止まりにくいので、グリーン手前から乗らなくてもヨセワンでパーが狙える位置がベストルートです。


Hole 2 (Par 4, 460Y)
ティーショットから打ち上げ、230ヤード地点から左へドックレッグのミドルホール。ティーショットは左斜面に打ち込んでしまうと、2打目でグリーンを狙えない。右サイドはOB。思い切ってフェアウェイセンターに向かって打ちたいホール。段差の大きい2段グリーンで、ピンの位置によって距離がかなり変わる。下段グリーンの場合オーバーは禁物、手前から攻める様に心掛けましょう。☆この日はサブグリーン。


Hole 3 (Par 4, 390Y)
左山裾は斜面が続く左ドックレッグのミドルホール。ティーショットは左右OB、圧迫感を与えられる左山裾を、4番ティグランド奥の的に向かって打ちましょう。フェアウェイをはずれて2打目打ち上げで距離が残った場合、無理してグリーンを狙うとグリーンから距離のある手前のバンカーにつかまりやすいので、レイアップして3打目でピンを狙う方がいいでしょう。奥から手前に速い2段グリーンです、ピンと同じ段を狙うか、無理せずに手前から攻めるようにしましょう。


Hole 4 (Par 3, 180Y)
ダイナミックな35m打ち下ろしのパー3、グリーンは左方向から右へ上りの横2段グリーン、無風の場合20~40ヤードマイナスの打ち下ろしだが風の影響を受けやすく使用クラブの選択が難しい。グリーン手前からのアプローチは比較的やさしいが、右手前のバンカー又はグリーン左のグラスバンカーに打ち込みやすいホールである。

Hole 5 (Par 5, 510Y)
ティーショット打ち下ろし、二打目からは打ち上げのロングホール。ティーショットの落下点次第では、右のラフに流される。フェアウエイ右サイドにはドーナッツ形のバンカーが待ち受ける。三打目、打ち上げのショットの距離を残さずに、フェアウエイに置けるかどうかがパーオンできるかを左右するロングホール。



Hole 6 (Par 4, 275Y)
距離の短いミドルホールだが、ティーショットが左足下がりのライに止まると二打目に難しいショットが残る。グリーンは奥行きが少なく止めにくい。手前の段から、フルショットでグリーンを狙うか、ドライバーでグリーン手前のバンカー近くまで飛ばしロブショットで攻めるか、コースマネージメントをはっきりさせて攻める事が大事なホール。


Hole 7 (Par 5, 460Y)
バックティーからでも、469ヤードと距離の短いパー5ではあるが、ティーインググラウンドからグリーンまでの高低差は25.8メートルあり、打ち上げのショットが続くまっすぐなホール。左右共にOBは無いが、隣接のホールに行くと大叩きとなる。特に左足上がりからグリーンを狙うショットは注意が必要で、左に落とすと8番ホールのティーインググラウンド付近まで落ちて行くこともある。



Hole 8 (Par 4, 395Y)
ティーショット右側ラフは傾斜がありOBになりやすく、左の林に入れば大トラブルに。グリーン右手前には大きく深いバンカーが待ち受けている。距離がのこっても平らなフェアウェイからセカンドショットを打ちたい難易度の高いパー4。


Hole 9 (Par 3,148Y)
池越えのフラットなパー3、グリーンが斜めにも横にも長くピンの位置によって距離の計算がむずかしい。ティーショットをショートすると、グリーン手前には深いバンカーが待ち受ける。グリーンにオンしてもピンの位置によってはロングパットが残ることもある。

Hole 10 (Par 4, 290Y)
短いミドルホール、フェアウェイ右側とグリーン奥のOBには注意。左側斜面はラフが短い場合、ボールはフェアウェイに出てくる事も多い。グリーン手前には窪地、左にはバンカーが待ち受けているので、セカンドショットは得意な距離を残すのが得策だろう。


Hole 11 (Par 4, 330Y)
ティーインググラウンドからグリーンまで左サイドはOB。右の斜面はボールが落ちてくるが、夏場はラフが深く難易度が高い。グリーン手前には池が配置されプレーヤーに心理的プレッシャーを与える。グリーンは横幅こそ広いが縦に短く距離を合わせるのがむずかしい。


Hole 12 (Par 3, 130Y)
打ち下ろしのショートホール。グリーン手前の池から左側と奥は、ラテラルウオーターハザードでドロップゾーンより3打目で打てる。右に打ち出すとグリーン右サイドは斜面に囲まれており、ラフが短いとボールは落ちて来るが、ラフが長いと途中で止まり寄せづらい。

Hole 13 (Par 4, 395Y)
距離のある真っ直ぐなホール。フェアウェイは広いが左右はOB、特に左側方向のOBになりやすい。フェアウェイ右にはクロスバンカー、松の木があり、グリーン手前は左足下がりから砲台グリーンになっている。グリーン奥はバンカーに囲まれているがOBになりやすく、グリーンオーバーは禁物である。


Hole 14 (Par 3, 158Y)
高低差8メートルある打ち上げのショートホール、縦長に大きく緩い2段グリーン、ピンの位置によってティーショットの距離が大きく変わる、奥に付けると下りの速いパットが残り3パットになる事もあるので、ピン手前に乗せたいホールである。

Hole 15 (Par 5, 490Y)
真っ直ぐな、上りのロングホール。ドラコン推奨ホール。左側はOB、ネットを越えると住宅なので注意して下さい。右側は18番ホール、OBは無いが注意が必要、トラブルになりやすい。二打目以降は、上りのショットが続くため、表示以上の飛距離が必要となる。



Hole 16 (Par 5, 503Y)
飛ばし屋なら、ティーショットが丘を越えれば、2オンも狙えるロングホール。グリーン手前にはスタイミーになる松とバンカーが、グリーン奥にもバンカーとOBが待ち受ける、安全に手前から3打目勝負で攻めるのが得策なホール。



Hole 17 (Par 4, 448Y)
左サイドはすべてOB、第1打が丘まで届かないとグリーンが見えない2打目が残る。グリーン左には深いバンカーとOBが、グリーン右手前にもバンカーが待ち受ける、難攻不落のミドルホール。


Hole 18 (Par 4, 366Y)
第1打は160Y落下地点から下り坂となり、2打目は左足下がりのショットが残る。グリーン奥、左サイドはOB、グリーン右手前にもバンカーが待ち受けるホームホール。

