中国自動車道 吉川ICから10分程度。コースはフラットで各ホールは完全にセパレートされた18ホール。ベントのワングリーンで、距離もあり戦略性に富んでいます。全体的に右ドックのホールが多い印象です。クラブハウスも豪華で綺麗。メンテナンスが行き届いています。短い打球練習場とバンカーアプローチ、パッティンググリーンが2つあります。※レギュラーティーからコース戦略はHP参照 ☆コメント


Hole 1 (Par 4, 358Y)
六甲の山並みを望み緩やかに打ち下ろしていくスターティングホール。左右の自然林に囲まれたストレートで緩やかな下りのミドルホール。ティショットはグリーン左のガードバンカー狙いで。下りが早い大きな受けグリーンを手前から攻める。


Hole 2 (Par 4, 386Y)
さまざまなリスク克服の醍醐味。難易度の高い右ドッグレッグのミドルホール。右クロスバンカーを避けてフェアウェイ左の一本木狙い。2打目からは緩やかに打ち上げていく。2段グリーンの微妙なラインを読む醍醐味も。


Hole 3 (Par 4, 396Y)
大きく右にドッグレッグ。戦略性の高いミドルホール。ティショットは右は禁物、正面バンカーの右端が狙い目。2打目はグリーン左の池と右のバンカーを避る正確性が要求される。微妙なアンジュレーションのグリーンは気を抜けない。


Hole 4 (Par 3, 201Y)
大胆に攻めることができる高低差の少ないPAR3。グリーン回りを5つのガードバンカーが固め
吹く風を計算したクラブ選択が必要で距離感が惑わされやすい。グリーンは2段グリーンでパッティングも難しい。

Hole 5 (Par 5, 520Y)
コース全体のアンジュレーションが美しい光と影を。ゆるやかに打上げていくロングホール。距離が求められるティショットは思い切って打っていきたい。真っすぐ先にあるグリーン目指して前へ。第3打は右のガードバンカーを避けてグリーンを狙いたい。



Hole 6 (Par 4, 301Y)
光と風で水面が煌めく。比較的距離の短いミドルホール。グリーン手前に池があるので第2打を考えたクラブ選択を。池を超えてピンをデッドに狙う。横長グリーンのアンジュレーションがきつくパッティングが難しい。


Hole 7 (Par 3, 148Y)
深い自然林と手前の谷がグリーンを阻む。奥のないスリリングなPAR3。谷超えの打ち下ろしは緻密な風の計算が必要。馬の背のような横長グリーンを思い切って攻めたい。

Hole 8 (Par 4, 430Y)
一見すると真っ直ぐでフラットなフェアウェイ。距離のあるこのミドルホールは綿密な攻略が必要。ティショットもセカンドも、距離が要求される。セカンド地点からはなだらかな上りで距離感も難しい。18ホールで一番大きく強烈な2段グリーンは乗る位置によっては大変難しい。


Hole 9 (Par 5, 547Y)
フェアウェイの先には風格あるクラブハウスの姿が。グリーン手前の池とバンカーの配置が絶妙なロングホール。ティショットはフェアウェイ右目に思い切って打ちたい。セカンドからはグリーン手前の池に気をつけて右側から攻める。グリーンの微妙なアンジュレーションに最後まで気を抜けない。



Hole 10 (Par 4, 383Y)
堅実に行くか、大胆にいくか。稜線と木々が美しい右ドッグレッグのミドルホール。安全な攻め方はフェアウェイ左側。右側を狙って大胆に攻めていく戦略も。セカンド地点からグリーンが一望出来る。


Hole 11 (Par 4, 382Y)
真っすぐに見えるフェアウェイは右側からの攻めで。比較的距離のあるミドルホール。ティショットはフェアウェイ右のバンカー方向が狙い目。ガードバンカーをさけてグリーンを狙いたい。微妙なアンジュレーションのグリーンを読む醍醐味も。


Hole 12 (Par 3, 186Y)
グリーン周りに6個のバンカーが潜む。グリーンのアンジュレーションが印象的なPAR3。ティショットはグリーン手前の谷を避けて大きめのクラブで。高低差のある2段グリーンはパッティングも難しい。

Hole 13 (Par 5, 590Y)
大胆かつ緻密な攻略が必要。距離がありテクニカルなロングホール。ティショットは右サイドに注意しながらフェアウェイへ大胆に。セカンド地点からグリーンが一望できるので大胆に攻めていく。縦長のグリーンの距離感も重要になってくる。



Hole 14 (Par 4, 340Y)
広いフェアウェイへ思い切ったティショット。なだらかに打ち上げていくミドルホール。正面のバンカー狙いで思い切ったセンターティショットを。グリーンへ打ち上げになる分大きめのクラブ選択でが必要。馬の背のグリーンのアンジュレーションには気を抜けない。


Hole 15 (Par 3, 183Y)
池の水面がきらめく。遥かな稜線と立ち並ぶ木々が美しいPAR3。風向きとピン位置によって難易度が変わる。
グリーン手前の池にも注意が必要。受けたグリーンは手前から攻めていきたい。

Hole 16 (Par 4, 375Y)
広いフェアウェイへ大胆に。思い切ったティショットができるミドルホール。手前の池は気にせず思い切って攻めたい。なだらかに打ち上げていくグリーンへ大きめのクラブで。大きな2段グリーンは乗る位置によってはかなり難しい。


Hole 17 (Par 4, 405Y)
戦略性の高い左ドッグレッグのミドルホール。豪快なティショットで攻めていく。ティショットはフェアウェイ右サイドへ。セカンドショットはグリーン奥が短いので距離感に注意。右ガードバンカーに注意してグリーン左側から攻めていきたい。


Hole 18 (Par 5, 515Y)
大胆なアンジュレーションが美しい。緩やかに打ち上げていくフィニッシングホール。ティショットはフェアウェイ左目が狙い目。セカンドは左サイドのバンカーを避けて第3打勝負。大きなグリーンの下り傾斜はかなり難しい。



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