大阪ゴルフクラブ

ゴルフクラブ

関西でも数少ない名門シーサイドコースとして知られています。アクセスは阪和自動車道 泉南ICから20分、湾岸線泉佐野南出口から30分程度。大阪湾を望むロケーションは圧巻で、8番・14番にフォトスポットがあります。コースは高低差ありますが、ティグラウンドとグリーンは比較的フラット。INはPAR5が3つ、PAR3が3つのPAR36構成ですが、現在10番は工事中でPAR3になっています。18番もPar3なので最後ドライバー打ちたい方はINスタートがおすすめ。高麗のワングリーンで目があって難しい。クラブハウスも綺麗でメンテナンスが行き届いています。バンカーアプローチ練習場がありますがこちらも工事中で使えず。打球場はなし。OUT/INスタートホール前にそれぞれパッティンググリーンがあります。※ホワイトティーからコース戦略はHP参照 ☆コメント

Hole 1 (Par 4, 324Y)
ティショットはセンターからやや左目に。2打目は打上げとなるため、ワンクラブ大きめで。☆右のOBゾーンは見た目より浅いので左目から。右バンカー越え注意。

Hole 2 (Par 4, 394Y)
ティショットはセンターの松が狙い目。2打目は無理をせず、グリーン手前に置くのがベスト。☆クラブハウスに向かって行きます。距離はたっぷりある。

Hole 3 (Par 4, 424Y)
ティショットの狙い目はフェアウエイやや左目。2打目は奥行のある二段グリーンなので、距離感が重要。☆海に向かって豪快な打ち下ろし。ここも距離はたっぷりある。

Hole 4 (Par 3, 140Y)
上空はティでは感じない風が吹いているので注意。グリーンが近くに見えるが、ワンクラブ大き目が無難。

Hole 5 (Par 5, 479Y)
ティショットは左のクロスバンカーに注意。2打目は距離を稼ぐよりも、3打目の打ちやすい位置をキープ。

Hole 6 (Par 3, 175Y)
ティショットはピンの位置に関わらずセンター狙いで。右のバンカーは見た目よりも深いので注意。

Hole 7 (Par 4, 376Y)
ティショットは3オンのイメージで攻めるのが得策。2打目からは風を計算に入れることが必須。☆景色圧巻のホール。ティショットは空に向かって打ち上げ。セカンドは海に向かって打ち下ろし。セカンド地点に行くにつれて豪快な景色が広がります。

Hole 8 (Par 4, 331Y)
センターの松より先は下り斜面なので、ティショットは2打目を考えた正確なショットが必要。

Hole 9 (Par 5, 445Y)
ティショットはフェアウェイの右側狙い。2打目は無理してグリーン方向を狙わず、平らなフェアウェイへ。

Hole 10 (Par 5, 471Y)
ティショットはフェアウェイの左サイドが狙い目。右OBが浅いので、2打目からは方向性を重視して。☆この日はティーグラウンド工事中で3打目地点からPar3の設定です。残念。

Hole 11 (Par 4, 285Y)
上り傾斜となるので、ヘッドアップに注意。グリーン右のバンカーは大ケガのもと、注意が必要。

Hole 12 (Par 4, 380Y)
ティショットはフェアウエイ中央よりやや右サイド。第2打はボールの位置によって無理せず3オン狙いで。

Hole 13 (Par 4, 332Y)
斜め方向に伸びる馬の背のフェアウェイ、飛距離と方向性が重要。グリーン上は右に流れるので、左サイド狙い。☆景色圧巻のホール。右ドック、ティショットはセンターの突き抜けも注意。セカンド地点に行くにつれて豪快な景色が広がります。

Hole 14 (Par 3, 115Y)
海風の影響を直接受けるので、風向きと強さを充分考慮して。ボールが左に出やすい傾向があるので注意☆右サイドに海が広がる絶景ショートホール。

Hole 15 (Par 5, 470Y)
ティショットはフェアウェイの左目。グリーン手前のバンカーはアゴが高いので絶対に避けて。

Hole 16 (Par 3, 166Y)
意外と海風の影響があるので、クラブ選択に注意。グリーンオーバーは禁物。

Hole 17 (Par 5, 455Y)
ティショットは左サイドが狙い目。グリーン手前で左右が狭くなっているので方向性に注意。

Hole 18 (Par 3, 132Y)
グリーンを取り囲むアリソンバンカーが圧巻のホール。ワンクラブ大き目で無理のないスイングをするのも有効です。

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