富士小野ゴルフクラブ(兵庫県)

ゴルフクラブ

アクセスは山陽自動車道「三木小野IC」より車で10分程度、中国自動車道「ひょうご東条」からは20分程度でゴルフ場密集地帯にあります。アコーディア保有運営でアーノルド・パーマー設計監修の27ホール/Par108ゴルフ場です。練習場は200Yの打球場とアプローチ・バンカー、パッティンググリーンが揃っています。クラブハウスは大きな平屋で吹き抜けが高く開放的できれいに手入れされています。基本、西→中→東の順でのラウンドになります。※ホワイトティからコース戦略はHP参照 ☆コメント

中コース
Hole 1 (Par 4, 402Y)
一面にフェアウェイが広がりティーショットは伸び伸びと打つことができるように見えますが、スコアメイクを考えると気の抜けないホール。グリーンはやや受けておりますがオーバーは禁物なので距離感に注意したい。☆スタートホールから距離あります。

Hole 2 (Par 4, 387Y)
グリーンまでゆるやかなのぼりが続きます。グリーン手前の縦に長いバンカーが気になります。手前からは見えないが、奥はさほど余裕がなくバンカーが待ち受けているので第2打はきっちりとしたショットで、グリーンオンといきたい。

Hole 3 (Par 3, 153Y)
やや打ちおろしのショートホール。グリーンまわりのガードバンカーが、心理的にプレッシャーを与える。クラブの番手を慎重に選び、ピンに向かって切れ味の鋭いナイスショットを放ちたい。

Hole 4 (Par 5, 482Y)
ロングヒッターは ティーショットで左山すそのバンカーに要注意。グリーンまで、ほぼ一直線の比較的距離のないロングホール。グリーンは左右に広く2段グリーン、またオーバーはトラブルになり易いため無理に2オンを狙うより、確実な第3打で、ピンをデッドに攻めたい。

Hole 5 (Par 4, 338Y)
やや打ちおろしのミドルホール。ティーショットは右サイドのフェアウェイバンカーに気をつけて、正面の2本の電柱を狙って正確に打っていきたい。また、またやや下りのフェアウェイは、けっこうランが出るので、前の組がグリーンへ近づいたのを確かめてからティーショットを打ってください。

Hole 6 (Par 3, 139Y)
フラットなショートホール。グリーンはセンタ-が高く、特に奥は左右に下がっているため、オーバーに注意したい。

Hole 7 (Par 5, 497Y)
正面のグリーンに向かって豪快なティーショットを放てるロングホール。第1打、第2打とナイスショットを続け、正解なアプローチでピンにからめたいところ。大きな2段グリーンがナイスショットを待ってます。

Hole 8 (Par 4, 387Y)
ティーショットでいかにフェアウエイをキープするかが攻略の鍵。グリーンはやや高くなっており奥はあまり余裕がないため第2打は距離感に注意したい。

Hole 9 (Par 4, 404Y)
やや打ち下ろしのミドルホール。ティーショットは左右のフェアウエイバンカーの間、またバンカーを越したあたりからフェアウェイに傾斜があるため注意が必要。

東コース
Hole 1 (Par 4, 368Y)
やや右ドッグレッグのゆるやかな打ち上げのミドルホール。フェアウェイにはアンジュレーションがあるためティーショットは左サイドを狙って行く方が安全。グリーン左横のグラスバンカーはさけたいところです。

Hole 2 (Par 5, 510Y)
やや右ドッグレッグのロングホール。ティーショットの狙いめは、正面に見える林。カート道路より右は禁物。第2打は左サイドのバンカー手前が得策。バンカーの横は左足上がりとなるため要注意。

Hole 3 (Par 3, 181Y)
正確なショットが要求されてショートホール。ティーグランドに立った時、風の計算によるクラブの選択が大きなポイント。

Hole 4 (Par 4, 400Y)
左へドッグレッグのミドルホール。広々としたフラットなフェアウェイが広がるが、ティーショットの狙いめは、バンカー右に見える1本の大きな杉の木。第2打は、グリーン左へオーバーしないよう注意。

Hole 5 (Par 4, 377Y)
左サイドに美しい池が広がるミドルホール。ティーショットは、池に注意して確実にフェアウェイを狙いたい。第2打は、グリーン手前のバンカー下まで池が張りだしているため距離に注意。☆セカンドは大き目が安全。

Hole 6 (Par 3, 180Y)
自然美と造形美が調和したショートホール。右の広いバンカーには要注意。グリーンはやや受けているので、思いきりよく攻めたい。

Hole 7 (Par 5, 487Y)
フェアウェイ左には美しい池が広がるロングホール。左サイドは池の方へ傾斜しており、ティーショットの落としどころに注意したい。第2打からは、フラットなフェアウェイが続くがグリーンまわりのバンカーがきいているので慎重に。

Hole 8 (Par 4, 340Y)
距離の短いミドルホール。グリーン右手前にバンカーがあるので、ティーショットはセンターをキープしたい。また、フェアウェイ左サイドのバンカー周辺がティーグラウンドより見えにくいので、前の組のプレーヤーがグリーン周辺まで近づいたのを確かめてからティーンショットを打ってください。☆最後の2ホールは右の木がスタイミーになるの注意。

Hole 9 (Par 4, 353Y)
ゆるやかな下りのスロープがつづく右ドッグレッグのミドルホール。ティーショットはランを考えた距離できっちりとフェアウェイをキープできる所へ。ショートカットを狙って右側へ打ち出すのは危険が多い。☆右は木がスタイミーになるの注意。

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